top of page

​SAISON ​ DNA

​セゾンの歴史・概念

HISTORY

​安藤優子とセゾンの歴史

​“本物の技術”を学ぶ為、セゾンを開業する前に東京におもむき、ヴィダルサスーンの技術者として活躍したK氏に師事。そこでヴィダルサスーンのサスーンカットとパリのフレンチカットが融合したハイブリットカットを習得。

歴史
歴史
安藤

 その後、地元秋田に戻り、秋田市保戸野鉄砲町にカットインセゾンを開業する。​また、サロンで働くかたわら業界のヘアコンテストにも精力的に出場し、数々の賞を受賞。中でもフランス(パリ)で行われた世界大会では、日本代表選手として日の丸を背負い、日本人女性初(当時)の入賞を果たす。

  それから山王に2号店、牛島に3号店、秋田キャッスルホテル内に4号店と支店を増やす。また1997に山王店と保戸野鉄砲町本店を合併し、山王に新本店を出店する。

 

  秋田という地方のヘアスタイリストにも関わらず、全国各地から依頼が来てセミナーやヘアーショー数多く行う。地域への貢献と業界発展という功績が称えられ、「現代の名工」また皇居にて天皇陛下より「黄綬褒章」を受勲。

​2016 10月69歳という若さで永眠。その後、長男であり、カットインセゾン専務取締役であった安藤寛昭が二代目代表取締役社長に就任して現在にいたる。

​CONBEPT

概念

安藤
シザー

セゾンは

『シャンプー後にわかる、価値あるヘアカット』

VALUABLE  HAIR  CUT  CAN  BE  

SEEN  AFTER  THE  SHAMPOO

が開業当初から一貫してきたコンセプトです。

​ご自宅に帰って、自分の手で触ってみて扱いやすいヘアデザインを皆様に提供いたします。また流行のデザインはもちろんですが、お客様ひとりひとりに似合う『あなただけのヘアデザイン』を提供するよう心がけています。

私は“髪は生き物”と考えていて、日々のコンディション(お客様の体調や精神状態など)で状態がまったく違ってきたりします。私たちセゾンスタッフはそんなお客様の髪の変化にも気がつける“かかりつけのお医者さん”のような存在になっていく事を目指して日々働いています。

ヘアデザインを通し、皆様のライフワークがより、光り輝けるものになる為、セゾンはこれからも日々、進化していきます。

​二代目カットインセゾン代表取締役社長

​安藤 寛昭

bottom of page